「Sans limite」THOMAS MASON生地のストライプシャツ

ここ1年ほどで理想のスタイリングがどんどん簡素化され、シャツやデニム、それから革靴など、クラシックでシンプルなものがとても好きになりました。

その中でも特にシャツ。以前はあまり着ることのなかったプレーンなシャツは、今では欠かせないものです。

これは間違い無く、「Sans limite」のシャツに出会ったことが影響しています。

以前ご紹介させていただいた白シャツは、着用する度に風合いを増し、自分の理想のシャツの一枚へと仕上がりました。

もはや自分の中での定番であり、今後も間違い無くお世話になるであろう「Sans limite」。早くももう一枚シャツを購入してきたのでご紹介します。

関連記事:2018年買い初めはSans Limiteの白シャツ。どこで誰から購入するかの大切さを改めて感じた

 

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「サンリミット」SH01Bボックスレギュラーカラーシャツ

18ssの新作のこちら。

以前購入した、SH01という定番のレギュラーカラーシャツのボックスシルエットのタイプで、通常より身幅を膨らませた今風なシルエットという感じでしょうか。パーツなどのベースは恐らく同じです。

ここ最近生地の良いブルー系のストライプシャツを探し続けていたのですが、探せど探せど見つからず、やっとの思いで見つけたギャルソンシャツフォーエバーのシャツもマイサイズは売り切れ。

今年は半ば諦めていたのですが、その帰り道にブログで紹介されていたのがこのシャツでした。

正直写真を見ただけで居ても立っても居られなくなったのですが、その時すでに20時。「悔しい」の一言・・。

仕方なく次の日上野へ向かい、実物を見たところやはり超ストライク。即購入という運びです。

相変わらず唸ってしまうほど綺麗な仕立てのシャツに、使われているのはTHOMAS MASONの生地。(1797年に英国で誕生したシャツ生地メーカーで、英国王室御用達としても知られています。今はイタリアの会社のグループ企業のためイタリアにて生産されているようです)

少しシャリ感のあるようなサラッとしたしなやかな生地はとても素晴らしく、サイズ感も相まって、空気を含みながらとても綺麗に落ちます。

ストライプもただの一本線というわけではなく、しっかりと織りが反映されているため、よく見ると点から構成されたような線でとても高級感があります。

Sans limiteのシャツの最高の仕立てと、この生地の質感の良さが合わさりとにかく素晴らしの一言。これが3万円ちょっとで買えてしまうのだから正直どうしようもない。

そうそれとサイズにこだわりました。

通常なら前回と同じサイズ1がジャストなのですが、この生地だと少し真面目すぎるというか、個人的になんとも普通すぎる感じに見えたのでワンサイズアップのサイズ2をチョイス。

結果として結構なオーバーサイズでVETEMENTSっぽいというか、割と今風なノリになったのですが、これが個人的に正解でした。

ヴィンテージのデニムに革靴。クラシックで王道なノリの洋服の中に乗せると全然悪ふざけっぽくなくて、かなり良い塩梅のスタイリングに仕上がりました。

これが安い生地のシャツだったり、古着のシャツだったりすると恐らくこう上手くはいかないんと思うのですが、この仕立てでこの生地だからこそできる絶妙なバランス感があります。

「あーこういうことか」と妙に納得してしまうような。自己満足であり個人差があるかもしれませんが、とても良いスタイリングに仕上がるのでオススメです。

良いシャツは自分を満たしてくれる

Sans limiteを含め、ヴィンテージやデザイナーズなど複数枚シャツを所有していますが、以前よりも格段に自分のスタイリングに満足いくことが増えました。

良いシャツと自分なりにこだわったパンツや靴を少々。シンプルだからこそ自分のこだわりが反映されるため、より余念のない洋服選びができるようになります。

僕は最近ヴィンテージやオールドのリーバイスに没頭していますが、別にこれに限ったことではなく、どちらかといえばシャツにスタイリングを預ける感覚でスタリングを組んでみると良いかもしれません。

良いシャツは、着て、見て、触って、様々な感覚から自分を満たしてくれるので、是非自分なりの一着を探してみてください。

個人的にSan limiteは作りや生地感がとても好みで、値段もこなれているのでとてもオススメです。

 

以前書いた記事に店舗の詳細など書いていますので、もし気になっていただけたら店舗の方に一度足を運んでみていただけると嬉しいです。

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このシャツのスタイリングは近々インスタグラム(Tomoya Sugizaki)にアップする予定ですので、よろしければそちらもチェック&フォローをよろしくお願いします。

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Tomoya Sugizaki

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