羽織るだけで雰囲気が出るオススメのヴィンテージシャツ

どうも。TOMOYA(@tomoya_sugizaki)です。

ここ最近またヴィンテージばかり買い漁っています。

売っては買ってを繰り返し、いろいろなジャンルに手を出してきましたが、やはり自分はヴィンテージが好きなんだなと再認識してきました。

「少しやれた雰囲気のものと綺麗なものの対比」なんかが今凝っているスタイルで、やはりそうなるとリアルなヴィンテージアイテムは欠かせません。

今日は、そんなヴィンテージアイテムの中で特に凝っている「レーヨン素材のシャツ」について、自分の購入品をご紹介しながらお話ししたいと思います。

春に欠かせないシャツですが、シンプルなものだけだと少し飽きてしまいますよね。

ヴィンテージのレーヨンシャツは「程よく主張があり、羽織るだけで雰囲気が出るようなシャツが欲しい」そんな方に是非オススメです。

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購入したレーヨンシャツがこちら

50s「sportsman california」レーヨンチェックシャツ。

(今ブログを書くのにこのシャツの詳細を調べていたんですが、思ったより古かった。なんかちょっと得した気分。。)

こちらのレーヨンシャツは、以前このブログでご紹介させていただいた、町田の「tredici」さんで購入しました。

関連記事:地元民が教える、絶対に行くべき町田のオススメ古着屋3選

以前から状態の良いレーヨンシャツは探していたので、見つけた瞬間一目惚れ。試着してすぐに購入させていただきました。

このベーシュからホワイトの淡い色目の配色、素材感、シルエットが最高で、ヴィンテージのレーヨンシャツにありがちなダメージも一切ありません。

最高の買い物をしたと自負しております笑

と、ご紹介はここまでにして、ここからはヴィンテージのレーヨンシャツがオススメな理由をお話しします。

綿シャツにはない「落ち感」と「着心地」

まず一つ目のオススメ理由ですが、「落ち感」と「着心地」です。

レーヨンシャツは非常に滑らかで柔らかい素材なので、生地が重力に従って綺麗に落ちます。

肩を支点に綺麗に落ちていくので、「シャツを着ている」というより「生地を羽織っている」というイメージでしょうか。

綿シャツのように肘などの可動部分にシワが残らず、動く腕に追従するように生地が揺れる様はとても美しいです。

また、それだけ滑らかな生地なので、もちろん着心地も抜群。

滑らかかつさらっとしているので肌触りが良く、見た目にも涼しげなので春にとてもオススメです。

「ボックスシルエット」が今着やすい

以前は好き嫌いが分かれたボックスシルエットですが、近年のルーズシルエットブームの影響からポピュラーとなり、多くのブランドで採用されるようになりました。

ヴィンテージのレーヨンシャツは、動きやすさを狙ってか、身幅やアームが広くとられたものが多く、ボックスシルエットのものが多いです。

僕が購入したものはLサイズなのですが、サイズをあげても縦に長くだらしないシルエットにならず、今風なシルエットで着ることができます。(インスタグラム@tomoya_sugizakiにコーディネートをあげていますので、ご興味がありましたら見てみてください)

レーヨン生地の落ち感と相まって抜けのあるコーディネートを組むことができるので、普段から綺麗めなスタイルの方にもオススメです。

また、このシルエットはタイトなパンツでもワイドなパンツでも様になるので、着回しが利くという点でも非常に重宝するでしょう。

見かけることの多いショップ

ここまでヴィンテージレーヨンシャツの魅力についてお話ししてきましたが、ご興味を持っていただけたでしょうか?

もしご興味を持っていただけたならとても嬉しいのですが、自分好みの良いものを探すとなると実は結構見つかりません。

そこで、僕がよく回るお店の中で、割と見かけることの多いショップをご紹介しておきますので、お時間があったらチェックしてみてください。

良いレーヨンシャツを探すコツは「根気よく」です。

ブランドの洋服のように簡単に手に入らないのが盛り上がるポイントですので、他のヴィンテージの洋服を楽しみながら、宝探しのように楽しんで探してください。

ショップ一覧(リンクはwebショップ)

LEMONTEA
RUMHOLE beruf
berberjin2、fakeα
DESERTSNOW

この辺りは比較的よく見かけるように感じます。

デザートスノーは、レーヨンシャツのみならずヴィンテージがかなり破格なので、お近くの方は是非チェックしてみてください。

その他ご存知の方いらっしゃいましたら教えていただけると幸いです。

ヴィンテージのレーヨンシャツ是非オススメです

今日はヴィンテージのレーヨンシャツについてご紹介させていただきました。

レーヨン素材の落ち感やボックス型のシルエットなど、春先に羽織る一枚として非常に重宝すると思いますので、気になった方は是非チャレンジしてみてください。

ちなみに色目は、今日ご紹介したような少し淡い色のカラー(単色でも)や
柄の入ったものが雰囲気があって良いと思います。

自分がこれだと思った一枚を楽しんでください。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

ではまた!

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Tomoya Sugizaki

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